ベトナム女性の日~2022~

本日10月20日はベトナム女性の日です。

当組合で頑張ってもらっている通訳スタッフに日頃の感謝を込めて、今年はケーキをプレゼントさせていただきました。

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このブログを作っている最中に2人から「昨年、花束をもらってから1年経つなんて早いなー」と話しているのが聞こえ、印象に残ってくれていることが嬉しかったです。

 

昨年は花束、今年はケーキ。来年はどうしよう…(笑)

ミャンマー実習生との交流会

介護職種に配属しているミャンマー人の技能実習生と一緒に新潟市内を散策する交流会を実施しました。

昼食はアジア系のレストランに入り、技能実習生たちからは「とても美味しいです!」と喜んでもらえました。

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昼食後、万代シティを散歩したり、朱鷺メッセの展望台や新潟日報ビルの展望台に案内しました。どちらもエレベーター内から外が見える構造だったため、高いところに上り慣れていない子は足元ガクガクしていたのが印象的でした。(笑)

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まだまだ新型コロナウイルスは終息していませんが、感染対策をとりながら技能実習生が新潟で楽しい思い出を作ってもらえるようにサポートしていきたいです。

2年半ぶりのベトナム!

約2年半ぶりにベトナムへ行ってきました!
久しぶりに成田空港を訪れてみましたが、まだまだ国際便を使う人は少ないですね。出発ロビーの免税店も3分の1が閉まっていますし、到着ロビーの免税店は全ての店舗が営業停止しているようです。
まだまだ今までのように自由で快適な海外出張というのは、もう少し先になりそうですね。

今回は、新規の企業様の面接と既に内定を出している実習生の勉強状況を確認するためにお付き合いしている全ての送出機関を視察してきました。
とても熱心に勉強している姿を見ることができ、新潟で会うのがより待ち遠しくなりました。
HLC集合

おかえりなさい!

2017年から2020年まで技能実習生として頑張ってくれた子が新潟に戻ってきてくれました!

一度はベトナムに帰国して、家族とゆっくり過ごしていたようですが、違う職種での特定技能の技能評価試験にベトナムで合格し、大阪の会社に特定技能として入国したとのことでした。

新潟に戻るために転職でいろいろとバタバタしましたが、結果、新潟に戻ってきてくれて私たち組合も、古巣である企業もとても嬉しく迎え入れることが出来ました。

現在は入管での資格変更手続きの真っ最中ですが、もう少しで許可が下りる予定です。

これからもよろしくお願いします!

 

ハイサーブキエン

ミャンマーからようこそ!

弊組合初となるミャンマー人の技能実習生の配属が始まり、
今回、3社の企業様に計8人の配属を行わせていただきました。

その3社の中でも今回は介護職で配属した2人をご紹介します。

妙高駅

介護職ということで日本語がある程度理解出来なければ仕事に影響するところですが、こちらの2人は入国した段階で既にN3~N4レベルに達しており、大変優秀です。

新型コロナの影響やミャンマー国内でのクーデターなどもあり、とても不安な日々を過ごしていたかと思いますが、企業様としても待ちに待った配属となり、玄関を入った瞬間、WELCOMEセレモニーまで企画していただいたことで、不安なく配属を行うことが出来ました。

welcome

配属ラッシュです

今月は企業様への配属ラッシュです。

毎週3~4社のペースで配属スケジュールを組んでいるため、組合職員総動員で対応させていただいております。

嬉しい悲鳴であるのは間違いないですし、技能実習生としては待ちに待った実習開始なので、少しでも日本を好きになって帰国してもらえるように組合も企業様と連携し、精一杯サポートしていく所存です。

集合写真

写真は3社7名の配属の1コマです。(燕三条駅に設置してある弥彦神社の鳥居前にて)

 

今日からは当組合初のミャンマー人技能実習生の配属が始まりました!

配属の様子は次回のブログでお伝えさせていただきます。

待ちに待った入国再開!

当組合では3月31日の入国を皮切りとして、4月末までに13社分の技能実習生の入国が確定いたしました。おかげさまで5月は企業様への配属ラッシュになりそうです!

入国を待っている期間が長い方で約2年待っていてくれました。辞退せずに地元の会社での給与で生活費を工面し、日本語の勉強も継続して頑張ってくれていたかと思うと、本当に頭が下がる思いです。

もちろん日本に入国したことでゴールではなく、技能実習期間中に日本での技術や生活、仕事に対する考え方など多くのことをこれから入国する技能実習生には学んでいってもらいたいと思います。

 

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ホワイトデー

日本以外の欧米諸国や弊組合通訳職員であるベトナム・ミャンマーでは日本とは真逆で、バレンタインデーが男性から女性に日頃の感謝を込めてプレゼントを贈るのが文化となっています。

 

ちなみに日本ではバレンタインデーのお返しとしてホワイトデーがありますが、ベトナム・ミャンマーなどではホワイトデーの文化はありません。

 

ですが、日頃頑張ってもらっている女性2人には日本の文化に触れる良い機会ですし、男性職員からちょっとした気持ちを贈らせてもらいました。

 

ホワイトデー

 

これからもよろしくお願いします!

ERFSオープン

本日より厚生労働省管轄の入国者健康確認センターが運営しているシステム、ERFS(エルフス)がようやくオープンしました。

外国人受け入れに関わる様々な企業や団体が一斉にログインIDの申請および入国予定者の申請を行ったことと思われます。

ERFSの登録に際し、申請の手順が以下のように示されていました。

 

ERFS手順

 

流れとして、

➀受入責任者(企業等)がオンライン上で、入国者フォローアップシステム(ERFS)へ申請

②ERFSより受入責任者に対し、「受付済証」の交付

③受入責任者は、入国する外国人に対し、「受付済証」を交付

④入国する外国人は、受け取った「受付済証」を査証発給時に在外公館へ、入国時に検疫所へ提示

⑤水際制度担当省庁がスマートフォンアプリ(MySOS)を通じて健康診断・待機状況を確認

 

今はまだ受付済証の事前登録期間中のため、すぐには発給されないことが予想されますが、発給されたらすぐに送出機関に送付することとなります。

 

入国再開までもう少し!!

入国再開に向けて

岸田首相は2022年2月17日、新型コロナウイルスの水際対策を3月から緩和すると表明しました。現時点で弊組合が把握している状況は以下の通りとなります。

 

外国人の新規入国を観光を除いて順次認め、入国者総数の上限をオミクロン株の対策をとる前の5,000人に戻すとのことです。

 

在留認定証明書を発行されていながら足止めされている外国人は40万人(うち、技能実習生は12万9千人ほど)に積み上がり、「開国」にはなお遠いというのが現状。

 

40万人が入国するには5,000人の枠をフルに使えたとしても単純計算で80日かかるため、この上限が続くと待機者全員の入国は半年を超える長期戦になるのは必至かと思われます。

 

ただ、良い情報もあり、どの監理団体も思っていたことであろう受入企業の業諸官庁へ多くの書類と情報が必要な審査済証の申請が煩雑という批判の声が多く上がり、今回は行動計画の提出をなくすとのことです。

 

窓口も各業諸官庁ではなく、厚生労働省に一本化し、エルフスと呼ばれる国のサイトに統一し、申請の仕方を指南する専用コールセンターも早期に立ち上げるとのことです。

 

エルフスのID取得には1~2日かかる見通し。ID取得後、入国者の氏名や生年月日、旅券番号、連絡先など基礎的な情報を登録するとのことです。登録後は即座にオンラインで「受付済証」が受け取れるようになるのはありがたいです。

 

ちなみにエルフスでの申請受付は3月1日の緩和前に申請できるようにするとのことです。

 

以前の審査済証の申請では在留資格認定証明書の発行年月日で優先順位を設けていましたが、今回の受付済証の申請ではそれも撤廃されるようです。

 

そのため、各社・団体がエルフスのサイト解禁と同時に申請が殺到することも容易に予想出来ますので、弊組合としても万全の準備のもと申請していく所存です。